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塗装工事のタイミングはいつ?劣化のサインと見分け方を解説

 

ベランダの防水工事と塗装工事のタイミング

ベランダや屋上のリフォーム・修繕を検討していると、「外壁の塗装も一緒にやった方がいいのかな?」と気になる方も多いのではないでしょうか。塗装は見た目を美しく保つだけでなく、建物を雨風や紫外線から守る大切な役割を担っています。とはいえ、どのタイミングで塗り直すべきか分かりづらいのが正直なところです。

今回は、塗装工事の適切なタイミングや、見逃してはいけない劣化のサインについてわかりやすくご紹介します。

塗装工事の役割とは?

塗装工事というと「見た目をキレイにするもの」と思われがちですが、それ以上に重要なのが建物の保護機能です。

外壁や屋根は、日々の紫外線・雨風・寒暖差によって少しずつ劣化しています。塗装はそれらから守る“バリア”のような役目を果たしており、劣化をそのまま放置すると、雨漏りや構造材の腐食など深刻な問題につながってしまいます。

塗装の寿命はどれくらい?

使用される塗料の種類や建物の立地条件によって異なりますが、一般的な塗装の耐用年数は以下の通りです。

  • ウレタン塗料: 約8〜10年
  • シリコン塗料: 約10〜13年
  • フッ素塗料: 約15〜20年

「前回いつ塗装したか覚えていない」「もう10年以上何もしていない」という方は、一度状態を確認することをおすすめします。

劣化のサインはこうして見分ける!

塗装の劣化は見た目にわかりづらいこともありますが、以下のような症状があれば塗り替えのサインです。

  • 色あせ・ツヤがなくなってきた
    塗膜の効果が薄れ、紫外線に負けてきている証拠です。
  • チョーキング(白い粉が手につく)
    外壁を手で触ると白い粉がつく現象。塗膜の劣化がかなり進行しています。
  • ひび割れ(ヘアークラック)
    細かいひびは放置せず、早めの補修が大切です。そこから雨水が浸入すると雨漏りの原因に。
  • カビ・苔の発生
    防水性が落ちて湿気がたまりやすくなっています。特に北側や日陰部分に多く見られます。
  • 塗膜の剥がれやふくれ
    明らかな劣化状態です。このまま放置すると下地にまで影響が出る可能性があります。

塗装工事と防水工事はセットがおすすめ

ベランダや屋上の防水工事と一緒に外壁の塗装を行うことで、効率的にメンテナンスができます。

  • 足場の設置が1回で済む
  • 工事期間が短縮できる
  • コストを抑えられる
  • 建物全体の防水・保護性能が一度にアップする

「せっかく防水工事をするなら、塗装も一緒に見直したい」そんな方にとって、同時施工はメリットがたくさんです。

放置するとどうなる?塗装劣化のリスク

塗装の劣化を放っておくと、以下のようなリスクが発生します。

  • 雨水が外壁に浸入し、雨漏りや建材の腐食を引き起こす
  • シーリングの劣化と重なり、防水機能が大きく低下
  • 外観が傷み、建物の資産価値が下がる
  • 再塗装の費用が高くなる(補修箇所が増えるため)

早めの対応が、トータルコストの削減や建物の長寿命化につながるのです。

完全自社施工だからこそできる安心の塗装工事

当社では、塗装工事も完全自社施工で対応しており、経験豊富な職人が現場ごとに最適な塗料・施工方法をご提案しています。また、塗装だけでなく、防水・シーリング・外壁改修まで一貫対応が可能です。

1級防水施工技能士やシーリング1級技能士など、有資格者が在籍しており、高品質で安心の施工をお約束します。

まとめ:塗装の劣化サインに気づいたら、まずは無料診断を

外壁やベランダの塗装は、美観と建物の保護を両立する重要な工事です。見た目の変化に気づいたら、それは塗装の寿命が近づいているサインかもしれません。

当社では、塗装・防水・外壁改修をまとめて無料診断いたします。気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。

ご予約やご相談はお電話にて承っております。

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